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posted by jorich at 01:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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posted by jorich at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

少数派って悪いこと?


人間は一般的に少数派になることを恐れているようです。
なぜかというと、自分はまともな人間だという安心感を
得たいと常に心の奥底で欲しているからです。

たくさんの人間が悪いことをしていても、
他人もみんなそういう悪いことをしているのだから、
と自分自身を納得させ、その悪いことをなんら
悪いことをしているという自覚がないのです。

しかし、悪は悪であり、善は善です。
人がどう理屈づけようとも、はっきりと
善と悪は存在しています。

では、善とは何でしょうか。
悪とは何でしょう。

深い定義とか、いろいろな議論はできるとは思いますが、
簡単に言うと、
善とは、人に喜びを与えること、
悪とは、人に苦しみを与えること、です。


人間は、一般的に、少数派、異常者であると周囲に思われると
生きていけない、のではないかと潜在意識下で
恐れているのだといえるでしょう。

だから、人間は多数派になりたがります。
人と一緒の行動をとりたがります。
人と同じ行動をしていれば、少数派になることはない、
異常者になることはない、とはっきりとは
意識していないかもしれませんが、
心の奥底で思っているからです。

少数派、異常者を迫害し、攻撃するというのは、
そういう少数派、異常者を迫害することで、
自分は正しい、まともである、と自分自身を
肯定したいのだからだと思います。

自分を肯定するのはよい、
だからといって、少数派、異常者を迫害し、
攻撃するという行為は決して許されるものではない。

しかし、そういう多数派になりたがる者たちは、えてして、
少数派、異常者を迫害し、攻撃し、侮蔑し、差別し、
いじめたがるのです。

実に卑劣だといわざるをえません。

なぜか。

それは彼らが潜在意識下で自分がおかしいのではないか、
劣等なのではないか、ということを心の中で恐れているからです。

だから、自分たちが少数派、異常者と認識するものをつくり出し、
そして、彼ら、少数派、異常者を大勢で迫害し、攻撃し、
いじめ、差別することで、自分たちは多数派であり、
まともであり、高等であると信じたいのです。

実にあわれな心境である、といえるでしょう。

もちろん、自分が多数派であり、まともであり、
高等であると信じるのは自由である。

だからといって、少数派、異常者を迫害し、
攻撃し、いじめ、差別する、といった行為は決して
許容されるものではない、のである。

むしろ、彼ら、少数派、異常者、差別されし者たちを
守り、育(はぐく)み、いたわり、彼らが安全に安心して
生きていけるように心を尽くすことこそが、
高貴な人間、心ある人間、自分が良心的であると
思っている人間のあるべき姿であろう。

しかし、そういう勇気ある心ある人間は、
それこそ、少数派である。

しかし、私たちは勇気ある少数派になって、
少数派、異常者、差別されし者たちを
守り、育み、いたわり、彼らが安全に安心して
生きていけるように心を尽くしていこうではありませんか。









posted by jorich at 21:08| 管理人の個人的な考え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

与えれば与えるほど与えられる


与えれば与えるほど与えられます。
与えなければ与えられません。


奪えば奪われます。
奪えば奪うほど奪われます。


自分が与えたものが自分に返ってきます。


善を与えれば、善が。
悪を与えれば、悪が。


喜びを与えれば、喜びが。
苦しみを与えれば、苦しみが。


いずれにせよ、自分が他者に与えたものが、
数学的正確さをもって、確実に自分に返って来るわけです。

愚かな人間は、
「自分のしたことは決して自分に返ってこないだろう」
と思って、他人に対して悪いことをするわけですが、
そんなことは決してなく、確実に
自分のしたことは自分に返ってくるわけです。


いわゆる、作用反作用の法則です。
仏教的にいうと、自業自得(じごうじとく)です。
「カルマの法則」ともいいます。


イエス・キリストも
「人は自分がまいた種は必ず自分が刈り取らなければならない」
といっています。


仏教では、この法則を
「縁起の理法」ともいい、
厖大な仏教思想の中でも、中心的な思想となっています。


すべて自分のやったことが自分に返ってくるという、
この法則には、ほんの少しの狂いもありません。


すべて自分がしたことが自分に返ってきている、
つまり、自分の苦しみも喜びも
成功も失敗も、すべて自分自身が
つくり出しているのだと言えます。


ですから、人間は精一杯、良い原因をつくるように努力して、
良い報いが自分にやってくるように努力するべきです。


その逆に、もちろん、いくらでも、
悪いこともできますが、
その報いは、すべて自分にやってきて、
決して逃れることはできないのだ、
ということを知らなくてはなりません。


すべての悪い思い、悪い言葉、悪い行いは
自分に苦しみ、不幸となって、返ってきます。


その逆に、
すべての良い思い、良い言葉、良い行いは、
自分に喜び、幸せとなって、返ってきます。

ですから。私たちは良い思い、良い言葉、良い行いにつとめ、
自分のできることで、精一杯、
人や社会に尽くすように努力するべきでしょう。


また、自分が世に与えたものの
10分の1が利益になって返ってくる、
といわれています。


世の中で大きな収入を得ている人は、
みな、例外なく、多くを、人々に、
そして世の中に与え、還元している人ばかりです。


与える量がとてつもなく多いから、
また、自分もとてつもなく与えられる、
ということです。


この逆が、人や社会に危害を加える悪党、犯罪者です。
彼らは徹底的に人から奪い取ります。


彼らは、決して、人に与えようとはしません。
彼らは決して人や社会の幸せや平和や繁栄を願うこともありません。
それどころか、彼らは徹底的に、人から奪って奪って奪いつくそうとします。


まさに、害虫のようなものです。

害虫は蚊(か)でもハエでもゴキブリでも
人間に害を加えるばかりで、決して
人間に利益を与えることはありません。

害虫は決して人間に喜びを与えたり、
幸せを与えたりすることはありません。

とくに、蚊は人間様の大切な血液を
奪い取った挙句に、人間の肌を赤く腫(は)れさせ、
とてつもないかゆみを与える、という不届き者です。

「血液を奪い取るのだったら、1万円ぐらい、置いていきなさい」(・_・;)
と言いたいぐらいのトンデモ野郎です。

こういうふうに、蚊は人間になんの利益も与えないどころか、
人間の大切な血液を奪い取り、人間の皮膚をとてつもなく
かゆくさせる、という苦痛を与える、という
人間にとって、まさに”害虫”と呼ぶしかない存在です。

このように、”害虫”とは、
“存在するだけで人間に忌(い)み嫌われる存在”
です。

だから、人間はこういう害虫を見つけると、
すぐさま、殺虫剤を吹きかけて、
害虫を殺してしまうわけです。

しかし、人間の場合、例え、相手が悪人であろうが、
殺虫剤を吹きかけて、殺してしまうわけにはいきません。

もちろん、殺虫剤を吹きかけられるぐらいで、
人間は死にはしないでしょうが。


ということで、悪人を耐え忍ばなければならない、
という現実があります。

しかし、こちらにも正当防衛の権利があるので、
彼らがこちらに危害を加えてくる場合、
防衛するのは、当然のことでしょう。

さて、そういう他者に危害を加え、
悪の限りを尽くし、人に危害を加えることを
何よりも楽しみにしている悪人たちですが、
その悪人たちの行く末は一体どうなるでしょうか。

そう、それは、まさに、因果応報(いんがおうほう)。
『天網恢恢(てんもうかいかい)、粗にして漏らさず』
(天の網はあらいけれども、決して悪人を逃すことはないという
中国古代の賢人、老子の言葉)

善因善果、悪因悪果-仏陀(ブッダ)
(ぜんいんぜんか、あくいんあっか)。

悲惨な結果になることは目に見えています。

昔から、山賊とか海賊とか盗賊とか、
悪党というのは、たくさんいた、というか、
現代でもたくさんいるわけですが、
彼らは、皆、悲惨な人生を歩むことが多い。

悪党が殺されることも、昔から、よくありました。

まさに、お釈迦様が言ったように、
「悪は悪自らの力で滅びる」
ということですね。

イエス・キリストも
「剣をとるものは剣で滅びる」
といいました。

「悪事、千里を走る(あくじ、せんりをはしる)」
ともいいます。

ですから、私たちは、
彼ら悪人たちを反面教師にして、
一切の悪事はなさず、精一杯、
人や社会に大いに与えて、
そして、その報いとして、
自分もまた大いに与えられる、
そんな人間になることを目指して
努力していきたいものです。




posted by jorich at 09:24| 管理人の個人的な考え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月19日

次世代に「謝罪」を背負わせる「安倍談話」の撤回を求める![HRPニュースファイル1463

平成27年8月14日 内閣総理大臣談話 - 首相官邸
http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/discource/20150814danwa.html

安倍晋三 70年談話・24分 その後・記者質疑【全42分】
https://youtu.be/3UWqRwoYCmI


次世代に「謝罪」を背負わせる「安倍談話」の撤回を求める![HRPニュースファイル1463]

http://hrp-newsfile.jp/2015/2361/

文/幸福実現党・神奈川県本部副代表 HS政経塾第4期生 壹岐愛子

◆憲法九条護持!?「安倍談話」

戦後70年の終戦記念日を迎えるにあたり安倍首相が発表した安倍談話は、「痛切な反省」と「心からのお詫び」が盛り込まれ、歴代の内閣の立場を引き継ぐ談話となりました。

「事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない」と表現し、大東亜戦争が「侵略」であったと明記し、さらには「法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを堅持してまいりました。(中略)この不動の方針を、これからも貫いてまいります。」と、今後も憲法九条を護持するかのような表現を用いております。

安保法制可決に向けて野党を説得している中において、首相のこれまでの信念は何だったのかと言わざるをえません。

◆次世代に背負わせようとしている東京裁判史観

今回の談話では「次世代の子供達に、謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」と言いながらも、次の4つの過去を胸に刻み続けると宣言しております。

(1) 自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去

(2) 二十世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去

(3) 経済のブロック化が戦争の芽を育てた過去

(4) 国際秩序の挑戦者となってしまった過去

安倍首相の提示した、忘れてはならない過去は、「日本は侵略国家である」とする東京裁判史観の歴史であり、戦勝国の歴史観です。

この談話は過去の村山談話が指摘されてきた「安易な謝罪」以上にこれまでの解釈を拡大化させ、歴史認識において日本の謝罪を求める声を助長させる談話であり、欧米はじめとする植民地支配をしてきた戦勝国に平伏す「土下座談話」になってしまったのです。

◆日本は「新しい国際秩序に導いた先駆者」

(1)自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去とは、「侵略」の所以となっている満州事変以降の歴史を指しておりますが、当時南下してきたソ連に対抗できるのはアジアの盟主であった日本しかおりませんでした。

また、(3)経済のブロック化をしてきたのは、日本ではなくアメリカです。ABCD包囲網により、資源の乏しい日本を戦争に追い込んだのです。

さらに、(2)多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去は、韓国が抗議するいわゆる「従軍慰安婦」を意識して明記したものですが、日本軍の強制連行の資料は何一つ残っておりませんので、このようなことを書く必要はありませんでした。

今回の安倍談話によって、政府が今後も河野談話を継承することが明確となりました。

(4)国際秩序の挑戦者となってしまった過去という表現においては、次のことを申し上げたいです。第一次世界大戦後のヴェルサイユ体制によって持たされた秩序とは「全ての責任は敗戦国にある」とした思想が土台にあります。

このような状況下の中で、国際連盟の規約の前文に「人種差別撤廃」を提案したのは他でもない日本でした。この提案を跳ね返したのは、イギリス、アメリカ側で、戦勝国の植民地支配は継続されました。

これは明らかに地球的正義に反するものでした。

日本は世界中のどんな国よりも寛容な心をもって、有色人種の国の願いを背負って戦った英雄です。

戦後日本軍が戦ったことによって、インドをはじめとするアジアの国々は独立を果たしております。日本は、人種平等実現のために戦った「新しい国際秩序に導いた先駆者」だったのです。

◆安倍談話の早期撤回を求め、この国に誇りと自信を取り戻す

安倍談話は随所に歴史認識の間違いが見受けられます。真実を語らず、他方を配慮した談話は、ただちに反日運動を加速させる材料となるでしょう。

自虐史観の払拭なくして、日本の誇りと自信を取り戻せません。

命を懸けてこの国を守ってくださった先人達の恩に報い、この国を世界の平和と繁栄に貢献するリーダーへと導いていくために、幸福実現党は、この国の名誉を損なわせた安倍談話の早期撤回を求めて活動を進めてまいります。

「戦後70年談話」を受けて(党声明)
http://info.hr-party.jp/press-release/2015/4585/
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posted by jorich at 19:45| 幸福実現党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月13日

真の平和と繁栄の未来を創る覚悟[HRPニュースファイル1457]


http://hrp-newsfile.jp/2015/2352/

文/幸福実現党・香川県本部副代表 中西 利恵

◆戦後70年の課題

まもなく戦後70年の終戦の日を迎えます。

現在、参議院において安全保障関連法案の審議が行われていますが、野党や国会議事堂の外でも安保法案が戦争法案であるとして「反対」の主張をしている人たちがいます。

沖縄米軍基地の撤退を求める運動、原発再稼働反対の運動など、一見それが「正義」に見え「平和」の名のもとに参加する若者たちもいるようです。

しかし、彼らの目にはどのような日本の未来が映っているのでしょうか。もちろん、平和で幸福な生活を望まない人はいないでしょう。しかし、「自分の安全」だけを考えていて平和を保ち続けることはできません。

個人においても国家レベルにおいても他者の存在があることはいうまでもありません。

しかも、今、日本を取り巻く世界情勢は大きく変化し、これまでの「憲法9条」では守れない危機が想定されるからこそ具体的な抑止力を持つ必要があるわけです。

また、「河野・村山談話」による謝罪外交を外交上の「知恵」だと思っている政治家もいますが、どれくらい先の日本のビジョンが見えているというのでしょうか。

歴史的端境期にある今、日本人、特に政治家は過去・現在・未来を見通す目が求められていると思います。

一つは先の大戦(大東亜戦争)を通して真実を見る目。そして、もう一つは、現在只今の日本の直面している状況を見る目。そして、どのような未来を創造するのかという未来を見る目です。

国民の幸福と未来を預かる政治家は心して臨まなければならないと考えます。

◆大東亜戦争と原爆投下 

先般、戦後70年目の「原爆の日」を迎え、安倍総理は広島・長崎の式典の挨拶で、安全保障については触れませんでした。

国会では、「国民に丁寧に説明し、理解を得る」と言いながら、集団的自衛権の行使と新たな安全保障法案がなぜ必要なのかをここで語らずしてどこで国民の理解を得るというのでしょうか。その使い分けを政治家の「知恵」だと思っているのでしょうか。

「原爆」は唯一日本が味わったあまりにもいたましい出来事でした。だからといって罰を受けたように受け止めるのは大きな間違いです。

日本への原爆投下は明らかにアメリカの「人種差別」によるものです。その正当化のためにいわゆる「南京大虐殺」「慰安婦の強制連行」などの中国・韓国による捏造を育てたのはほかならぬアメリカなのです。

◆大東亜戦争の真相

終戦後、タイ国のククリット・プラモード元首相はこのように綴っています。

『日本のお蔭でアジア諸国は全て独立した。日本というお母さんは難産して母体を害ったが、生まれた子供はスクスク育っている。今日、東南アジアの諸国民が、米・英と対等に話が出来るのは一体誰のお蔭であるのか。それは身を殺して仁を為した日本というお母さんが在ったためである。』(日刊新聞サヤーム・ラット紙より)

日本が戦わなければ、欧米列強に植民地支配されていたアジア諸国を救うことはできませんでした。「戦争を二度と繰り返してはならない」ということは「戦ったことが悪い」ということと同じではありません。

特にペリリュー島、硫黄島、沖縄での壮絶な戦いは何のためであったかを日本人は正しく知らなければなりません。

あの「愛」のための戦いがなければ「日本」は占領され『戦争反対』と言っている若者自身、今ここにいることはなかったでしょう。ククリット元首相が比喩されたように「母」の子を守る愛は無償の愛です。

無私なる高度な愛なのです。その「愛」が個人だけでなく、手足を縛られている多くのアジア諸国を解放せんがために注がれたということは、そこに人知を超えた「目に見えぬ存在」を感じずにはいられないのです。

◆「河野・村山談話」白紙撤回が急務

今、日本が直面しているのは『主権国家』として立ち上がれるか否かということです。アメリカの防衛力に依存している現在の日本は「半主権国家」です。

もし仮に、このまま日本が「戦争反対」の言葉を鵜呑みにして、防衛体制を整えることができず米軍も撤退ということになれば、その行く先は中国の「属国」です。戦争せずして「この国は亡くなる」ということです。

これまでの全ての自由が奪われますが、その未来でいいのかと日本人全員が自国の置かれた状況に気が付かなければならない時なのです。私たちは、この最悪のシナリオを断固避けたいのです。

今、幸福実現党は、「河野・村山談話」の白紙撤回を強く求めています。

その理由はもちろん中国・韓国の政治的プロパガンダによる歴史の捏造であり事実ではないからですが、何より日本の誇りを失わせる自虐史観の淵源であり、「侵略国家であった日本に再び力を与えない」という名目のもと『主権国家』への道を阻むものだからです。

安倍総理には戦後70年談話において少なくとも「侵略戦争」「植民地支配」などの「お詫び」をしてはならないと願うものです。

◆宗教政党の役割

GHQ最高司令官マッカーサー元帥自身、先の大戦において日本は仕組まれて開戦し、自衛のために戦ったことを明言しています。

一度の敗戦によって自信を失ってしまった日本。もう、そろそろ自虐史観にピリオドを打ち、神国日本の自信と誇りをもって再び立ち上がる時が来ています。

真のリーダーを求めて待っている国々があるからです。本当の「正義」の実現のためには、正しく見、未来を見通す「智慧」が必要だと思います。

日蓮が「元寇」を警告した史実に見るように宗教は本来、先を見て危機を警告し国民の幸福を守る存在です。集票目的で宗教団体と繋がり本末転倒している政治家に正しい価値判断が到底できるとは思えないのです。

私たち幸福実現党は、アメリカの人種差別に対しては反省を促し、真の宗教政党として、本当に中国や韓国、北朝鮮などで抑圧され苦しむ人々を一刻も早く救い出したいのです。

神仏の心を心とした民主化をはかり、世界の宗教戦争を終わらせられる方向へと進んでいかなければならない使命があります。世界を救い、さらなる繁栄へと導けるのは神々の住まう国、日本であると信じてやみません。
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posted by jorich at 16:23| 幸福実現党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月07日

【人類に対する罪】原爆投下――アメリカの責任【THE FACT】


THE FACT DVD発売中!【Amazon】
http://u999u.info/mZA7


【人類に対する罪】原爆投下―アメリカの責任【THE FACT】
https://youtu.be/9BiFX93LVTQ


1945年8月6日、広島
1945年8月9日、長崎

アメリカが落とした二つの原爆が、
一瞬にして20万人を超える民間人の命を奪った。

しかし、アメリカでは、
「原爆投下は戦争を終わらせるために必要だった」という考え方が一般的であり、
この見解を否定すると激しい批判にさらされる。

果たして原爆は、日本の侵略戦争を終わらせるために必要だったのか?
それとも「人類に対する罪」なのか?

幸福実現党党首・釈量子氏とともに
広島で被爆した体験者へのインタビューを交え、
戦後70年のいま、改めて原爆について考えます。

【出演】
里村英一(幸福の科学広報局)
釈量子(幸福実現党党首)

【インタビュー】
ピーター・カズニック(アメリカン大学教授)
エルンスト・ノルテ(ドイツ歴史学者)
ニコル・サクライ(エル・カンターレ財団代表)
広島被爆体験者

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2015年08月01日

小松左京の霊言【CM動画】

「小松左京の霊言」
https://youtu.be/aimRV7DkYUQ

作家・小松左京氏の霊言/『日本沈没』『復活の日』『首都消失』など、小説や映画など-を通じて「未来への警告」を発していた著者による未来予測/2種類の天変地異について-/日本が沈没しないための新しいヒントやアイデア/理系的発想で日本を防衛する方法/-小松左京の語る「未来を開く力」とは/未来社会に関心ある人が集まっているあの世の”-未来学会”/あの世のベストセラー小説は地上で現実化する?

-------
<公開情報>
所要時間:104分
種類:霊言
公開期間:2015/7/14〜
場所:精舎, 支部, 拠点, 布教所, 海外
http://info.happy-science.jp/lecture/2015/13658/
posted by jorich at 04:30| 幸福の科学の動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「UFO学園の秘密」最新映像 [HD]


https://youtu.be/Y4xjmvVDtZM


“黒船”以来の衝撃。
「UFO学園の秘密」で、日本が目を覚ます!

製作総指揮 / 原案 大川隆法
監督 / 今掛勇
脚本 / 「UFO学園の秘密」シナリオプロジェクト
音楽 / 水澤有一
アニメーション制作 / HS PICTURES STUDIO

「UFO学園の秘密」公式サイト
http://hspicturesstudio.jp/laws-of-universe-0/

UFO学園の秘密 | HS PICTURES STUDIO
http://hspicturesstudio.jp/lou0-article/

NAVERまとめ
衝撃の宇宙映画!? 「UFO学園の秘密」が10月10日公開決定!
宗教法人幸福の科学総裁・大川隆法製作総指揮による映画9作目、長編アニメーション映画としては6作目となる、映画「UFO学園の秘密」の公開日が2015年10月10日(土)に決定しました。
http://matome.naver.jp/odai/2143040725809759701

HS Pictures Studio
https://www.youtube.com/channel/UCaDsKw9gGSVAp3ktpVPrlIA
posted by jorich at 04:19| 幸福の科学の動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【大東亜戦争】沖縄戦の真実「沖縄は捨て石」ではなかった【戦後70年】

【大東亜戦争】沖縄戦の真実「沖縄は捨て石」ではなかった【戦後70年】
https://youtu.be/nTkMbx4G3Xg


大東亜戦争末期の昭和20年。
18万人を超える死者を出した沖縄戦。
しかしこの沖縄戦について地元メディアでは
「日本軍は沖縄を見捨てた」という報道が続けられている。
本当にそうだったのか?

今回、ザ・ファクトでは沖縄取材を敢行。
沖縄戦当時、
沖縄県民として戦った元特攻隊員や従軍看護婦の方々へのインタビューを通じて
地元メディアが決して報道しない「沖縄戦の本当の姿」が明らかになります。

【出演】
里村英一(幸福の科学広報局)
釈量子(幸福実現党党首)
posted by jorich at 03:44| 幸福の科学の番組「ザ・ファクト」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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