2015年08月01日

宗教としての包容力【CM動画】

全ての人を幸福にしたいと願う

宗教としての包容力【CM動画】
https://youtu.be/aO7x9YXfjMo

posted by jorich at 03:33| 幸福の科学の動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

『巨大出版社 女社長のラストメッセージ メディアへの教訓』読みました。



大川隆法総裁の最新の霊言集、『巨大出版社 女社長のラストメッセージ メディアへの教訓』読みました。

いつものことですが、私は幸福の科学の愛読信者なので、いちいち本屋に買いに行かなくても、幸福の科学から最新刊を家に届けてくれるので助かります。この時期の外出は暑くて、とてもしんどいので。特に私は車を手放して、今は自転車に乗っているので(自動車免許は持っています)、この真夏の暑さの中で自転車をこぐのは本当にしんどいので、家に届けてくれるのは本当にありがたいです。

ともあれ、大川隆法総裁の最新の霊言集、最新刊は、長年、幸福の科学の最大の敵の一人として闘ってきた(すでに和解しているようですが)講談社の元社長、野間佐和子の霊言です。

野間佐和子といっても、若い人は知らないかもしれません。私が若い20代のころ、「講談社フライデー事件」というのがありまして、講談社の写真週刊誌、フライデーが大川隆法総裁が何かノイローゼだとかなんとか、悪意に満ちた中傷記事、悪辣な捏造記事を書きました。これに対して全国の幸福の科学の信者が激怒、講談社への一斉抗議に立ち上がったという事件です。

私も当時、ちょっとフライデーの記事を読んだような気がしますが、ノイローゼとかなんとかくだらない事実無根の悪口が書かれていたような気がします。そして全国の幸福の科学の信者が講談社に抗議するべく立ち上がったのですが、そのときの幸福の科学側のリーダーが小川知子さんと今は亡き景山民夫さんでした。懐かしいですね。

このとき、初めてマスコミが批判の矢面(やおもて)に立たされたのではないでしょうか。つまり、それまで、マスコミは人の批判はいくらでもできるけれども、自分たちマスコミはだれが記事を書いているのかわからない、という匿名性という安全地帯にいて、決して批判されない、という状態でしたが、幸福の科学側が間違ったものについては、マスコミであっても、厳しく批判する、という姿勢を見せたことで、その後、間違ったマスコミについては厳しく批判されるようになってきたのではないでしょうか。

そのフライデー事件のときの講談社の社長だったのが、野間佐和子であり、幸福の科学の天敵といっていい人物だったのではないでしょうか。その野間佐和子の霊がなぜか大川総裁にいろいろ聞きたいことがある、ということで訪ねてきました。

その野間佐和子の霊は終始、体調が悪そうで、病人のようで、明らかに成仏しておらず、地獄におちていた様子です。野間佐和子は2011年になくなっているので、おそらく、なくなってからすぐに地獄に落ち、これまで4年間、地獄で苦しんでいたのでしょう。そして、地獄からはい上がって、大川総裁のもとにやってきたので、大川総裁も急に体が重くなってきたと思ったら、野間佐和子の霊が病人のような姿で現れたということです。

体が重くなってきた、病人のような姿ということなので、野間佐和子は間違いなく、地獄におちて、地獄霊になっている、と断言できるでしょう。大体、悪霊、地獄霊に憑依されると体が重くなります。明るく、さわやかで、軽やかな地獄霊(^_^;)などというのはいないのです。地獄霊はみんな重いのです。

ですから、地獄霊に憑(つ)かれると体か重くなります。また、天国には病人は一人もいませんが、地獄には病人が数多くいます。ということで、野間佐和子は間違いなく、地獄に落ちて、地獄霊になっていると断言していいでしょう。

それはそうでしょう。地球神、エル・カンターレを誹謗中傷し、主エル・カンターレのつくりし聖なる団体である幸福の科学に対してひどいことをした(=「和合僧破壊(わごうそうはかい)の罪」)のですから、地獄におちるのは当然です。

さて、大川隆法総裁の前に現れた、そのふらふらの病人の野間佐和子の霊は、「自分が死んだのは分かるけど、どうしたらいいのか分からない」といいました。病院にいたような感じなのだそうです。自分が死んだことも分からない霊もたくさんいますが、野間佐和子の霊は自分は、自分が死んだことも分からないようなそんなバカではないといいました。

野間佐和子が地獄に落ちた原因は野間佐和子の次の言葉に端的にあらわれています。
すなわち、「(自分は)利益を追求しただけなのに、何が悪かったのかわからない」

確かに、あらゆる企業の目的は利益の追求です。しかし、儲かれば、金になるなら、何をやってもいい、というわけでは決してないのです。やはり、そこに道徳観、倫理観が必要であり、神様の御心にかなっているかどうかという観点が必要です。あらゆる企業は人々の役に立ち、人々の生活を便利にし、幸福にするべく努力する、そして、公共の利益となることをして利益を獲得するべきなのです。

その点、野間佐和子はフライデーという俗悪地獄雑誌を発行して、多くの人々を害し、傷つけました。とりわけ、最も傷つけてはならない神のつくった聖なる団体、幸福の科学を傷つけた、その罪、極めて重い、と言わざるを得ません。

では、野間佐和子の霊との対話を終えた大川隆法総裁の総括、最後のまとめの言葉です。

「マスコミ性善説(せいぜんせつ)」は終わった。

大川隆法 まあ、「マスコミ必ずしも善ならず」ということ、それから、「自分たちの立場を、常に謙虚に反省しながらやらなければいけない」というところを伝えるだけでも意味はあるでしょう。

だから、戦後は、今、話題の憲法学者たちも、「とにかく、言論の自由が最高で、ギリギリいっぱいまで保障しなくてはいけないんだ」という性善説の考え方でしたからね。

やはり、「それは終わった」ということでしょう。マスコミが強くなりすぎて、御政道(ごせいどう)が曲がることも起き始めてきていますからね。

本来、権力としてのチェックが利(き)かないようになっているんです。(マスコミは)自然発生的に、言論や出版の自由から出てきた権力ですけどね。




ラベル:霊言集
posted by jorich at 03:54| 幸福の科学の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月29日

映画『UFO学園の秘密』予告編

宗教法人「幸福の科学」の大川隆法総裁が製作総指揮・原案に名を連ねた劇場版アニメ。
https://youtu.be/hylM1ivacCA


シネマトゥデイ
http://www.cinematoday.jp/movie/T0020290
posted by jorich at 04:01| 幸福の科学の動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

『されど、大東亜戦争の真実 インド・パール判事の霊言 (OR books)』読みました。




『されど、大東亜戦争の真実 インド・パール判事の霊言 (OR books)』読みました。

最初から最後まで、正論正論の連続で、
「そう、そのとうり!!」と喝采を叫んでいました。

それにしても、遠いインドの地に大東亜戦争の
真実をこれほどわかっているインド人がいたとは。

日本人より、よほど大東亜戦争の真実がわかっていると思います。
パール判事に比べると、現代の日本人は何も大東亜戦争の真実が
わかっていないと思います。

とくに、左翼系の日本人はパール判事と正反対の
ことを主張しているので、ほとんど狂っています。
(まあ、左翼は大東亜戦争だけではなく、
ありとあらゆることについて狂っているわけですが)

パール判事はあまり有名ではありませんが、
日本人を有罪にするために行われた東京裁判において、
ただひとり正義と真理を貫き、「日本無罪論」を主張した、
その勇気、正義感、立派さはまさに偉人の名に値すると思います。

そのパール判事が1967年に帰天されてから初めて
高級霊界から大川隆法総裁の口を通してご自身の考えを
語ったのが今回の霊言であり、霊言の中でもきわめて貴重な
価値ある霊言である、といえるでしょう。

第二次世界大戦当時の世界状況は世界のほとんどが
欧米列強の植民地になっていて、アジア・アフリカ諸国は
欧米列強に搾取されていました。

当時の有色人種は欧米の白人たちから動物扱い、
家畜扱いされており、彼ら白人は有色人種を人間と
思っておらず、動物並み、家畜並み、
あるいは、それ以下に扱っていました。

このような白人による不当な人種差別に
終止符を打ったのが聖なる大東亜戦争であったのです。

日本人が大東亜戦争で戦わなければ、未だにアジア・アフリカは
欧米の植民地であり、私たち日本人をはじめとする有色人種は
白人たちにより、劣等民族、あるいは動物、
あるいは奴隷扱いされていたことでしょう。

だから、あの大東亜戦争は絶対に戦わなければならなかった聖戦であり、
残念ながら、破れはしましたが、その後、アジア・アフリカが次々と
独立していくという人類史の偉大な奇跡をもたらしました。

ですから、日本人は自虐的になる必要はなく、
むしろ、アジア・アフリカの多くの同胞を解放し、自由にしたのは
私たち日本人の先人だったのだと堂々と胸を張ってほしいと思います。
本当に人民を解放した真の人民解放軍は日本軍であったのです。

さて、大川隆法総裁もこのパール判事の真実溢れる
熱いメッセージには非常に感激されたようです。

それがまえがきに書かれています。
また、まえがきには、この本の重要ポイントが
簡潔にまとめられているので、引用します。


まえがき

読み終えて、日本は孤独ではなかった。日本には友人がいたのだ。と強く思わせる一書となった。

戦後、日本を苦しめ続けた、あの東京裁判史観に対し、当事者の判事の一人として、断固、「日本無罪論」を
唱えることは、厳しくも、孤立し、勇気を必要とする態度であったろう。

されど、大東亜戦争の真実を、ここまではっきりと言い切ったのはインドのパール判事ただ一人であっただろう。それだけでも十分に涙する事実である。

本霊言は、帰天して五十年近い歳月が流れたあとも、パール判事の信念が微動だにしなかったことを証明している。大東亜戦争なくして、インドの独立も、他のアジア諸国の独立も、アフリカ諸国の独立もなかった。

日本は東洋の盟主であったし、盟主たるべし、との力強い言葉は、後世の日本人の魂をも激しく揺さぶることになるだろう。

2015年 6月27日
幸福の科学グループ創始者兼総裁 
大川隆法




では、本書から引用します。

まず、降臨したパール判事の霊は東京裁判について
「ひどい裁判だ」「絶対おかしい」と断言しました。

パール判事 ひどい裁判だったね。あれはひどかったね。
日本人、かわいそうだね。ああいう権利はない。一方的だね。

あれをやるなら、原爆を落とした人にも裁判しなきゃいけない。
絶対におかしい。戦争裁判で、人道や平和に対する罪を裁くなら、
原爆を落とした人も、ユダヤ人をガス室で虐殺したのと
同じように裁かれるべきだ。両方を裁くなら、国際的に公平だけども、
一方的にはおかしい。おかしい。絶対おかしい。

植民地支配をした欧米が日本を裁くのは理屈に合わない

パール判事 大東亜戦争の前は、独立国が世界に五十カ国ぐらい
しかなかったのが、その後、百何十カ国かになった。
今、百九十何カ国あるね?二百カ国近く独立してるね。

これは日本が戦わなきゃ、絶対になってないよ。
(欧米列強)がどんどん植民地にしていく流れだったので。
日本が戦った結果、欧米の植民地がみんな独立した。
(中略)
だから、欧米の植民地化戦争は、もう四百年、五百年と続いていた。
これは"先輩"がずっとやってきたことで、日本人が、最後に、一見、
それに似たかに見える動きをしたら、これだけを寄ってたかって、
「黄色人種に権利なし。白人だけが植民地にできる」と言って、
「白人は無罪が当然であって、有色人種の外国侵略は犯罪だ。
平和に対する罪、人道に対する罪だ」と。

これは絶対おかしいよ。これは、おかしい、絶対おかしい、絶対おかしい。
資格ないね。絶対おかしいね。こういう裁判は成り立たないね。
無効だね。無効!

「されど、大東亜戦争の真実」―インド・パール判事の霊言―【CM動画】
https://youtu.be/rIhbFCa6Bo0


東京裁判で唯一「日本無罪論」を説いた、パール判事の霊言/大東亜戦争の正義/アジア-・アフリカからみた日本の役割/未来の世界平和につながる価値観とは/もしパール判事-が日本の責任ある立場にいたら国防はどうするか

ラダ・ビノード・パール - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB

子供たちにつたえたい「パール判事の言葉」
https://youtu.be/OOk6VLCEVd0






ラベル:霊言集
posted by jorich at 23:22| 幸福の科学の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

荘子が語る「天国・地獄」とは-『荘子の人生論』読みました。





老子の幸福論 (幸福の科学大学シリーズ)』 もハチャメチャでしたが、
荘子の人生論 (幸福の科学大学シリーズ 78)』 はさらに、輪をかけてハチャメチャでした。

私たち人間が持っている常識というものを全否定しているという感じです。
全編、脱常識、超常識という本なのですが、
私には、とくに、荘子が霊界について語った部分が興味深かったです。

荘子が語る「天国・地獄」とは

「(人間は死後)それぞれ自分の好むところに行って住んでるだけ」

荘子は"地下の世界"はにぎやかで、天上界は寂しいといっています。
天上界は人が減ってきて、人口が少なく、人と会わない寂しい世界。

地下は"デパ地下"みたいで、人が大勢集まっていて、にぎやかなところ。
この世の人たちは、にぎやかなところが好きだから、
"デパ地下"に人は集まる。

荘子は
「今はみんな地獄に行くから、天上界に行く人は"異常性"がある特殊な人」
といっています。

つまり、天上界にいく正しいまともな人間が少数派であり、
地獄におちるおかしい人間が多数派である、ということです。

ただ、この世では、正しい少数派がおかしく見え、
おかしい多数派のほうが数が多いので、まともに見えるのだということです。

「だれも人がいない世界」が天上界で、
「にぎやかな世界」が地獄界。
地獄はにぎやかで、食糧も豊富。

多くの人間は「にぎやかな世界」が好きなので、地獄へ行く。

私は「人がたくさんいるにぎやかな世界」が大嫌い
(うるさいのが大嫌いで静かなのが大好き)で、
「だれも人がいない静かな世界」が大好きなので、
死後はまちがいなく、天上界に行きますね(・∀・)

荘子は
「この世でも浮いている人だけが、"孤独な世界"に行く」
といっています。

つまり、地上に生きているときに
周囲から浮いている人間が、上の"孤独な世界"に行く。

つまり、一言で言うと、
天国は「孤独と静寂の世界」
地獄は「人ごみと喧騒の世界」
といえるでしょう。

地上において、
「孤独と静寂の世界」を好む人間(私です)は天上界に行き、
「人ごみと喧騒の世界」を好む人たち
(この世の大多数の人たち)は地獄に行く、ということです。

最後に、荘子流の幸福論でまとめます。

荘子流の幸福論

自分を知り、
あるがままを受け入れ、
ムダな努力をしないこと。
ラベル:霊言集
posted by jorich at 23:22| 幸福の科学の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『高倉健 男のケジメ』読みました。



今年11月10日になくなったばかりの『高倉健 男のケジメ (OR books)』読みました。

いや、高倉健という方は見たままのとおり、不器用な方で、
あれは演技ではなく、まさにあのままの無口で無骨な方であるようです。

日本を代表する映画スターであり、俳優でありながら、
本当に自分はろくでもない人間だと思っているようでした。

そんなろくでもない人間でもスターになれたのは多くの
人たちのおかげであると深く感謝している姿が印象的でした。

高倉健さんは、自分は、

孤独で
人間嫌いで、
しゃべるのも好きではない、
つまり、「世捨て人」

だと言っていました。

これは大変意外でした。

このような個性は、
実は私にそっくりで、

私も、まさに、
孤独で
人間嫌いで、
しゃべるのも好きではない、

つまり、「世捨て人」なので、
このような個性はそっくりだと思いました。

ただ、私は目立つこと、人前に出ることが大嫌いなので、
高倉健さんみたいな俳優とか、芸能人のような
人前に出る仕事はありえないのです。

また、高倉健さんは、自分は勉強嫌いと言っていますが、
その点は正反対だと思います。
私は本の虫で、勉強、読書が大好きで、
いつも本ばかり読んでいます。

こういうふうにひっそりと本を読んだり、
文章を書くのは好きなので、こういうことをしているわけです。

それから、『チャップリン自伝』で読んだのですが、
あの世界の喜劇王、チャップリンも似たようなタイプの
人間だったようです。

つまり、
孤独で、
不機嫌で、
何週間も一言もしゃべらず、
世捨て人のようだ、
と一緒に仕事をした人間が言っています。

また、チャップリンは厭世哲学者のショーペンハウアーを
愛読していたというのも私と似ている、と思いました。

私もショーペンハウアーが大好きで、
若いころ、よく読んでいました。

世界の喜劇王が「この世は地獄である」という
厭世哲学を書いているショーペンハウアーを好んで
読んだというのも面白い話です。

このような個性を持った方が、俳優、
それも日本を代表する俳優になっているのは、本当に意外でした。
最も日本を代表する俳優にふさわしくないような個性を持っている方が
日本を代表する俳優になっているのですから、この世とは面白いものです。

さて、高倉健さんは本書の最後のほうで、
霊言の真実性について熱弁を振るいました。
つまり、霊言は、ウソやいつわりではなく、本物だということです。

では、その部分を引用します。

高倉健

まあ、わしは、よくわからんけども、もし(今話している)これが
霊言っていうものなんだったら、「そうだ」っていうことだな。

死後の世界についてよくわからないんだけど、
「死んだあとに高倉健としてしゃべっているものがいる」
ということは事実だ。

だから、「脚本家の卵や、ゴーストライターのような人が
金儲けのために、『高倉健の霊言』を書いてる」
っていうようなことはない。そんなことはない。

だから、高倉ファンには、「これは本当だ」
っていうことだけは言っておきたい。

だから、君たちが、霊やあの世や神様や仏さんを信じないのは
自由かもしらんけども、「事実は事実としてある」ということは
言っておるし、幸福の科学や大川隆法先生がウソをついている
っていうことはまったくない。

これは事実だから。
「事実だから、これしかたないよ」
っていうのは、やっぱり認めるしかないよ。

認めないほうが間違いで、認めるのが正しいんだから、
これについては、私は言っておくから。

まあ、いちおう、私も、よくは分からんけども、
「死んでも、あの世があるらしい」っていうことの証明で、
ちょっとだれかに呼ばれて来たらしいので。

「死んだら何もかもなくなる」とか、
「葬式もいらんし、法事もいらんし……」とか、
それから、
「霊界やあの世を言ってるのは、みんな詐欺だ」とか、
いろいろ言ってるんだろうと思うけど、私と一緒で
大川隆法先生も、すごい無骨な方だから、ウソはつかないよ。
だから、ずっと言い続けてるのは、本当だというふうに思ったらいいよ。

私ができる恩返しはそれぐらい。
"一宿一飯(いっしゅくいっぱん)の恩返し"はそれぐらい。

高倉健からの最後のメッセージ

高倉健

全国のファンのみなさん、それから、私の映画を愛してくれたり、
私の人柄を偲(しの)んでくれたみなさんがた、本当にありがとうございました。

今回、帰天することになったらしいので、もう新しい映画に出ることは
できませんけども、みなさまがたのご多幸を祈るとともに、この国が、
ますます栄えて、世界の中で認められていくような、そんな国になりますように。

また、中国とも、今非常に難しい仲になってるそうだけども、
高倉健のメッセージとして、「中国の人たちにも、日本映画を
愛してもらえるようになっていただきたいなあというふうに思ってる」
と伝えてください。
ラベル:守護霊霊言
posted by jorich at 23:17| 幸福の科学の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『イエス・キリストに聞く「同性婚問題」』読みました。



イエス・キリストに聞く「同性婚問題」 (OR books)」』読みました。

今回の霊言は、今、キリスト教国で「同性愛・同性婚問題」が大きな問題になっているので、この問題について、天上界のイエス・キリストに聞くという、ちょっとありえないような霊言です。

登場したイエスはまず、同性婚がはやる霊的背景について語りました。宗教において、「異性への罪悪感を強く言い過ぎた場合に、同性愛がはやる」ということは歴史的によくあった。同性愛自体は昔からある。「男性なのに男性に惹(ひ)かれたり、女性なのに女性に惹かれる」ということの霊的背景には、「今、過去世の魂が肉体を持ったときの性と違う性を生きていて、そこに違和感を感じているものが多い」ということもあると考えられる(つまり、過去世では男性として生きていたが、今世では、女性として生きている、あるいは前世は女性だったのに、今回の人生では男性である、とかですね)。

以下、イエス・キリストの言葉です。

「人にはそれぞれ考え方の違いや、趣味・趣向の違いは否定できないものがある。同性愛自体を完全に禁じられるかというと、難しい面はある」

「同性愛をキリスト教の中で吸収するとしたら、隣人愛の考えの中に、男女の区別はないというところに求めるべきでしょうね」

「同性婚が国家の衰退に直結するものであるなら、日本が次のリーダーになることもありえる」

「人種のるつぼであったことが、アメリカの活力になったように、ゲイもストレートも同じ扱いをしたほうが国力が増すと考えている指導者が、それを実験しようとしている」

「この辺は、すべて文明の壮大な実験であるので、宗教指導者や政治指導者たちが、その責任を負っていかねばならない」

イエス・キリストの今のメインの関心事は、「幸福の科学が世界宗教になるように、その道をつくりたい。キリスト教国とイスラム圏にどのようにこの教えを広げていくか」、その辺を考えることが中心的な仕事であると語りました。

また、大きな戦争を回避したいと思い、アメリカのウィルソン大統領を霊的に指導していました。ウィルソン大統領はイエスの弟子で、過去世はイエスが生きていたときの弟子「ゼベダイ」です。

今回、イエス・キリストは、『ヨブ記』について語りました。『ヨブ記』について簡単にいうと、この書は旧約聖書にある書で、義人ヨブが主人公です。信仰心厚く、りっぱな人間であるヨブに耐えがたい苦難と不幸が次々に襲いかかりますが、ヨブは必死に耐え忍び、その信仰心を失うことはなかった。しかし、ついに、ヨブの体がおぞましい皮膚病にかかってしまい、ついに、ヨブは神を呪います。それに対して、神が「一体お前に神の心が分かるのか」という言葉を問いかける、といったような話だったと思います。ちゃんと『ヨブ記』を読んだことがないので、うろ覚えですが、こんな感じだったと思います。

この『ヨブ記』についての今回のイエスの言葉です。

この世の人生においては、善悪、あるいは、悲喜こもごも、いろいろなことが起きるのです。そういう、「マイナスのことや、自分の逆風になることが起きたら、神は信じない」というような人間のために神がいるわけではありません。「この世には、いろいろなことが起きるけれども、善悪や、順風・逆風の両面があるなかで、信仰を貫くことができるかどうか。そこをこそ、神は見ているのだ」ということが、「ヨブ記」の精神であるわけですね。そういうことも知っておいていただきたい。

同性婚に対するイエスの結論

イエス・キリスト 私の考えは、「自由」です。「どうぞ、自由に選んでください。その結果には、責任が生じます。同性婚をすることで、もし、それが、その人の人生にとってプラスになり、社会にとってプラスになるのなら、それでも結構です。ただ、それが全体の退廃になっていくのなら、それは悪なるものにも転化するでしょう」ということですね。

You Tube
同性愛について考える 大川隆法総裁 新刊『イエス・キリストに聞く「同性婚問題」』
https://youtu.be/vYF-BtYltFo

ラベル:霊言集
posted by jorich at 23:14| 幸福の科学の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本書は世界中の人たちが幸福に生きていくための人生の基本テキストです


アイム・ファイン (OR books)

さまざまな悩み、苦しみから立ち直るきっかけとなる明るく力強い考え方が満載です。
さまざまな不安や心配のある人に読んでほしい本です。

あとがきより:本書は世界中の人たちが幸福に生きていくための人生の基本テキストです。貧しい人、病気の人、人間関係の争いで傷ついている人、不安や苦悩の中にある人、すべての人たちに読んでいただきたいのです。一宗一派を超えた、現代版の聖書であり、仏典であり、人生学、人生道です。

最後に本書のポイントがまとめられているので、書いておきましょう。
これらの言葉のなかにハッとする言葉があるかもしれませんね。

1.屈託なく生きよう

2.「悩みの種」は、「自分を育てる種」

3.結局は、自分との戦い。

4.心の根の部分が仏とつながっている。

5.転げるたびに大きくなっていく。

6.天命にいちばん添ったなかで、自分を光り輝かせる。

7.完璧な人生ではなく、よりよい人生を生きる。

8.「幸福を選びたい」という気持ちを持つことが大事。

9.幸・不幸は自分の心がつくっている。

10.自分も、まんざら捨てたものではない。

11.称賛ノートをつけてみる。

12.体力がないと、物事の判断が悲観的になってくる。

13.問題と見えているものは、実は自分自身のカルマにすぎない。

注:カルマ=業(ごう)「《(梵)karmanの訳》
1 仏語。人間の身・口・意によって行われる善悪の行為。
2 前世の善悪の行為によって現世で受ける報い。「―が深い」「―をさらす」「―を滅する」
3 理性によって制御できない心の働き」
大辞泉 第二版 DVD付



14.仏は、その人が背負いきれない問題は与えない。

15.自分を客観的に分析し、全体で見て、自分なりの結果を出せるよう工夫する。

16.困難を解決すると同時に、いつも新たな道を開いておく。

17.スランプ克服の、いちばんの方法は、他の人々を喜ばせるなかにある。

18.自分も他人も、大きな流れのなかで魂修行をしている。

19.理解できたら愛せる。

20.「敵か、味方か」、ここから間違いが始まる。

21.成功しない人は、上司を尊敬していない。
優秀な部下に嫉妬する人は、出世が止まる。

22.強さあってこその優しさ。

23.与えきりにして、それを忘れる。

24.生命の有限と無限を悟る。

25.愚痴を言ってよくなった人は、いまだ一人もいない。

26.考え方は非常に強い力を生む。
posted by jorich at 23:02| 幸福の科学の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語天才 斎藤秀三郎-三年で数千冊ぐらい英語の本を読む努力をしたものだ。




実用英文典

英語界の巨人・斎藤秀三郎が伝授する 英語達人への道 (OR books) 』読みました。

斎藤 秀三郎(さいとう ひでさぶろう)といっても知らない方が多いと思います。私もこの本で初めて知りましたが、斎藤秀三郎は明治・大正期を代表する英語学者・教育者で英語学界の巨人なのだそうです。斎藤秀三郎は日本の英文法の開祖で、私たちが学校で勉強している英文法は斎藤秀三郎の「斎藤英文法」を原型としているそうです。

その勉強ぶりはすさまじいもので、14歳で図書館の英書は全て読み、大英百科事典は2度読み、後には、「俺の研究は戦争だ」と語り、壁と天井一面にラテン語文法を墨書した新聞紙を貼り付けて寝ても覚めても暗記に努めたという逸話もあります。

1896年10月神田錦町に正則英語学校(現在の正則学園高等学校)を創立して校長になり、以後、死亡するまで、ここを本拠として英語教育の指導と研究に生涯をささげました。

さて、今回、この英語学の巨人、斎藤秀三郎の霊が登場し、日本人のための英語学習法について懇切丁寧に解説してくれました。まず、最初に斎藤秀三郎の霊の言葉でぶったまげたのは、次の言葉です。

現代の日本の様子について問われて

斎藤秀三郎 私らのころに比べれば、英語は普及し、多くの人が勉強するようにはなった。(中略)
私も、ほんと、三年で数千冊ぐらい英語の本を読む努力をしたものだ。

いや、すごすぎますね。「三年で数千冊ぐらい英語の本を読む」なんて普通ありえないですよ。英語学者や英語教師などの英語の専門家でもそれだけ読むのはムリだと思います。日本語でも三年で数千冊も本を読むなんて普通ムリです。

14歳で図書館の英書は全て読み、というのはウソではなかったということです。これだけの英語の本を読めば、それは英語に関しては、日本一になれますよね。いや、驚きました。

では、斎藤秀三郎の霊言です。

英語の基礎とは、頭に「英語回路」をつくること

「英語がわかる」といえるためには、最初は、まず、「一千語程度」の英単語を使いこなせるようになることと「中学英文法」と呼ばれている基本的な英文法をマスターすること。そして、簡単な英会話レベルの英文なら、読んだり、しゃべったり、書いたりできるレベルまで、英語ができるようになること。このあたりが、最初のレベル。

一千語以上の単語を覚えるのに必要な「文脈推理力」

最初は、まず、基本単語を覚えなければいけないが、次には、「文脈推理力」が非常に大事になってくるので、できるだけ用例を覚えていくことが大事になるね。用例が違うと、意味が全然違ってくるからね。


英語天才 斎藤秀三郎―英語教育再生のために、今あらためて業績を辿る

ラベル:霊言集
posted by jorich at 22:44| 幸福の科学の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮崎駿、その創作の秘密





「宮崎駿アニメ映画」創作の真相に迫る (OR books)』読みました。5年ぶりの最新作「風立ちぬ 」が大ヒットしている宮崎駿(はやお)監督の守護霊の霊言です。私はマンガやアニメが大好きなのですが、宮崎監督のジブリ作品はそれほどでもありません。私はドラえもんや名探偵コナンの映画のほうが好きです。でも、好きな人やマニアにとってはたまらないのかもしれませんね。

今回の霊言で、宮崎監督の魂の性質がかなり明らかになりました。作品を見ても分かりますが、魔術とか山岳とか妖怪とか動物とか、おどろおどろしい世界とかファンタジーの世界とか、妖精や精霊などが、よく出てくるので、そういう世界と親和性が高いと思っていましたが、まさに、そのとうりでした。以下、宮崎駿(はやお)監督の守護霊の霊言です。

宮崎駿監督の守護霊霊言

次々と明かされる(宮崎駿監督の)「過去世」

考えに親和性があるのは、老荘思想であるし、易学だよな。

「権力と結びついている日本神道」はあまり好きじゃない。

「山岳修行をいろいろしながら、仙人たちと同じように、いろんな仙術を使う」っていうことだな。山で修行し、ときどき村におりて、いろんな人たちに、その人の運命を教えたり、病気を治したり、祈祷(きとう)したり、そらあ、いろいろ仕事はあるわね。それは、修行した力でするわけで、私は、正当な救済をしておったわ。

なんか、山のなかばかり歩いておったからさ。そういう自然に惹(ひ)かれたって当然だよ。

権力闘争やいろんな争いや都の喧騒がいやなので、都を離れ、山にこもった。

中国にも生まれていたが、自分は老荘系(道教)で、孔子の教え(儒教)がとっても嫌いだったのは覚えている。農耕に従事しながら、仙術の修行をしていた。荘子の弟子だった。

日本に生まれたときは、武田軍団で占い師をしていた。

ユーミンの本質は日本神道系の魔法使い。

霊界では、「白いひげをはやした魔法使い」の姿をしている。

「十返舎一九(じっぺんしゃいっく)」などとは霊界で付き合いがある。

直前世は明治・大正時代の洋画家「黒田 清輝(くろだ せいき)」

You Tube動画
宮崎駿の守護霊霊言〜映画制作の秘密をインタビュー!
https://youtu.be/HwJcltb8Tto


このたび、大川隆法総裁は、スタジオジブリの宮崎駿監督の守護霊を招霊し、霊言を収録-いたしました。
この霊言は「宮崎駿 アニメ映画創作の真相に迫る」と題され、2013年7月27日より公開されています。

◆ヒットの秘密 〜孫に見せたいアニメ作り〜
 ――「見る人の視点」を意識した作品作り

◆ヒットの秘密 〜過去世の経験〜
 ――山岳修行や、戦の占い師の過去世も

◆ヒットの秘密 〜人気の出る魔法〜
 ――宮崎監督守護霊が使う魔法とは?

☆特集記事はこちら
http://info.happy-science.jp/2013/8277/

『風立ちぬ』予告編特別フィルム 4分13秒
https://youtu.be/lKsauOY2EAo


スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーによると、映画の企画が動き出したのが201-0年の秋、主人公とヒロインが関東大震災で出会う場面の絵コンテを描いたのが11年の-3月10日、翌日に東日本大震災が起きたという。しかし「そういうことが起きたからと-いって、手心を加えるのは違うんじゃないか」と宮崎さんと話し合い、内容を変えずに進-めることを決めたという。

【ジブリ】『風立ちぬ』のモデルとなった実写映像集 / The Wnid Rises from Real Live Photographies
https://youtu.be/mNlb6Ftx5Fk



風立ちぬ [Blu-ray]



ラベル:守護霊霊言
posted by jorich at 21:55| 幸福の科学の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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